気仙沼のふかひれ屋さん 気仙沼のふかひれ屋さん

2024年10月

2024年10月 · 2024/10/29
無性にカップ麺が食べたくなる時がある。近年はコンビニのカップ麺がしのぎを削り、進化著しいと見聞きするが、実はコンビニでカップ麺を買ったことがほとんど無い。理由は、、貧乏くさい話になるのでやめておく。.....セブンのレジ、払込用紙で支払いを済ませての去り際。振り向きざまに商品棚のカップ麺が目に入ったのが運の尽き。めっちゃ腹がすいていたことも手伝い購買衝動を抑えきれず。結局、目移りする中、ふたつを手にして帰路についた。

2024年10月 · 2024/10/27
注文した商品が到着予定日の翌々日になっても来ない。番号追跡してみると京都から発送後、こちら宮城に向かうべきところ、なぜか沖縄に中継輸送中との表示。問い合わせをしたら「仕分けで誤りがあったようです。」、ようです、って?。、、「物流センターで自動仕分けされるのでは?」.....沈黙後、自信なさげに「手仕分けされたものと思われます。」物事に間違いはつきもの、なおさら自分などは手落ち手違いは日常茶飯事なので棚に上げるつもりは無いが、それにしてもオペレータの歯切れの悪さにはなんかモヤモヤ。数日後、荷物は無事届いたもののこれに関して何の連絡も無かったのは残念。

2024年10月 · 2024/10/25
処方箋の薬を受け取りにイオン調剤薬局へ。以前から気になっていた等身大の大谷翔平パネル。ちょっと恥ずかしいので客が通り過ぎる時を狙ってツーショット。で、何度か撮り直していると店員さんが「撮ってあげますか?」。あっ、いや、いいですいいです...赤面。。何気に聞いてみた。「写真撮る人っています?」。「あ~、時々いらっしゃいますよ。ハグするお客さまなんかも見かけますし。」....スゴッ、恥知らずの小生もさすがにそこまでは、、できるカモ。さぁ、明日からワールドシリーズ、大谷の全打席に注目はもちろんだが、第2戦、そして6戦までもつれたら移動日を含めて中4日、2試合登板予定の山本由伸。彼がどのくらい試合をつくれるかがシリーズのキモになるかもしれない。背番号17,18番、日本人コンビのしびれる活躍を期待したい。

2024年10月 · 2024/10/23
所用でふかひれの原料屋さんに出向いたら、、「ん、おっ!」、フォークリフトのナンバープレートにサメが描かれている。なんでも、聞けば10年以上も前からあるのだと言う。いやはや、恥ずかしくも小生は知らんかった。改めて調べてみれば、へぇ~『ホヤぼーや』バージョンもあるじゃないの。街中走っていても見たことないなぁ。原付と小型特殊車両限定なんでもっともカモ。それにしても、イケルPR素材なのに何かうまく活用すればいいのに。プレートの交通安全御守とかプレートをでっかい立て看にして映えスポットにするとか。どうですかね観光課さん。

2024年10月 · 2024/10/20
心底好きな名俳優が人生の幕を閉じた。虚血性心疾患による急逝は心筋梗塞の再発によるものらしい。最初の発症は50才なかば、体重82kg、大の愛煙家だったとのこと。自分事だが小生も60を前に心筋梗塞、体重80kg前半、喫煙歴35年と、背景がそっくりすぎ。医者から「再発したら次、ほぼ命は無いよ。」と脅され、以来、ビビってタバコはキッパリやめた。

2024年10月 · 2024/10/18
3.11震災時、仕事のパソコンを焼失した。デスクトップだったので持ち出すことは出来ず、顧客データ、売掛請求データ、会計データ、商品配合レシピ、その他膨大な資料。それまで15年かけて積み上げてきたものがすべて灰と化し、途方に暮れた。その後、事業復活にあたって被災事業者向けにと(官公庁払い下げの)PCを商工会議所から提供を受けたものの1年経った頃に再び悲劇に見舞われるハメに。ある日突然起動不能、マザーボードの故障であえなくオシャカ💀。起死回生に向けたデータは復旧が叶わず、またもやトホホなことに。保障の無い無償品では文句のひとつも言えない。現在のデスクトップもそれから早、12年選手。そろそろ不測の事態に備えなくてはと、痛手を被る前にサブ機の購入に至った次第。 教訓、『タダのモノほど高くつく』(。-`ω-)/

2024年10月 · 2024/10/14
ラジオで、あるお年寄りが体験したエピソードを聞いた。その話は情景が目に浮かぶ実にホッコリしたものだった。─広島は尾道の山里でひとり暮らす104才になる石井哲代ばあちゃん。日常の様子や沁みる言葉の数々をまとめた本はベストセラー。地元では、今風で言えばバズ上がりの有名人だそうだ。その哲代ばあちゃん、出先のトイレを利用した時の話。用を足し終え、水を流すため目の前のヒモを引いたところ.....一向に水は流れない、、、「あれまぁ、コッチかいな」と、今度はヒモの上にあるボタンを押してみた。するとブザーが鳴って、すぐさま人が駆けつけてきた。ドンドンドン、けたたましくドアを叩かれ、「どうしました!、返事できますか?」、「いや~ズボンもまだ上げちょらんで、何事かと心臓がバクバクして血の気が引いたわいな。こんだけ長いこと生きた末に”哲代ばあさんがトイレで大往生”。なんて世間様に広まったらシャレにならんからのぅ」・・自らの体験を開けっぴろげにする、そんな自然体なところが皆から愛されるひとつなのかもしれない。。その後、入ってきた係の人からブザーを止めてもらい、流すレバーは便座の背面にあることを教えてもらったと言うが。確かにその位置では一旦座ってしまったら目につかない。「いや~、便座のフタ、開けよったままアンタら入って来よったもんで、”大”の方で無くて良かったわいのぉ」、話にクサくないオチまで付いているのが、またナイス!

2024年10月 · 2024/10/11
個人的に思うことがあり袴田事件を深掘りしてみたい。1966年、一家4人殺人・放火の凄惨な事件発生から今日まで58年。手弁当のボランティア弁護団が捜査機関の積み上げた立証を執念で打ち崩して勝ち取った袴田巌さんの無罪判決。警察の秘匿とした証拠品や出し渋っていた事件資料等は600点。袴田さんが犯人である前提で逮捕した静岡県警の傲慢な見込捜査は違法なものであり、そしりは免れない。静岡県警はそれまで過去、何度も重大な冤罪事件を生んでいる。何故か。冤罪を生みかねない捜査手法の土壌が昭和60年代まであったためだと言う。袴田事件もそんな黒い土壌に巻き込まれた悲劇の事件だ。当時、結託した検察とは言わば、同じ穴の狢(むじな)だ。

2024年10月 · 2024/10/07
たまには趣向を変えて、ふかひれの作業でも。。単に流れの羅列なので、あまり面白いことは無いが、軽く流していただければ。

2024年10月 · 2024/10/02
事務所の合成皮革製ソファー一対。購入から10年余り経過して見ての通りボロボロでツギハギだらけ。まるで今の自分に重なるような姿だ。これまで来客の都度、貧乏社長ヨロシク、笑いのネタにしてきたが、近頃は、いい加減何とかせねばと憂慮する日々。ヨシッ!!!、決意を新たに...はて、いかなる選択がベストか思いを巡らす。ん~...買い替えか、張替か。粗大ゴミにするには忍びない。全面張替えはと言うと、ゲッ!、新品より逆に高くつくことがわかり却下。しからば、カバーはどんなものか、ダメもとでネット検索。もともとは応接用途のソファーなのでちょっと変形タイプ。・・予想通りなかなかコレに適した物が見当たらない。目をショボショボにしながら執念の1時間。ようやく何となく良さそうなのを見つけた。うたい文句は『どんな形のソファーにもOK!』って、ほんまかいな。。値段も思いっきり安いし大丈夫か。しかし、もう他には見当たりそうにも無いので半信半疑ながら、最悪、金を捨てる覚悟で注文してみた。。。