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廃液タンク

ある日ある時、突然プリンターが使えなくなる。べつに故障している訳ではない。。プリンター画面におよそ1年すると表示される悪魔のメッセージ、、【メンテナンスエラー】⁅⁅⁅廃インクパッドが一杯になりましたので交換してください⁆⁆⁆...エラーメッセージが表示されたら、その瞬間から印刷はもう完全にストップ。それも、よりによって夕方の宅配便集荷時間が迫る中、送り状印刷など、いつもバタバタしているときに限ってだ。仕事でバンバン印刷するので本体内部に格納されている廃タンクが1年もたないうちに一杯になってしまう。かと言って交換をしようにも本体の分解を要するため素人には、ほぼ無理。さりとてメーカーに依頼するとなると費用は新品に近いくらいの金額になるし、仮に預けたら、その間は印刷ができなくなるので、コレはあきらかに買い替えを促すための策略でしかない。サステナと言うか世のSDGsに「逆行してるじゃないかー###」、「社会的責任を果たせー!!!!!」と、ひとり不満を爆発させながらその都度、

量販店にε≡≡ヘ( ´Д`)ノ。急を要しているので機種選定などそこそこに。「え~い、もうコレでいいや##」、不本意な購入をせざる終えないハメに陥っていた。で、そんな悩みを解決してくれる救世主が数年前にようやく登場(涙)。廃液タンクがカチャッ、ポンのワンタッチで交換できるプリンターをエプソンが先駆者となって発売、その後はキャノンも後発組で参戦。ちょっとそれるが、んじゃトナーカートリッジの業務用がいいんじゃないの?、と思われるかもしれないがコスパは意外といまひとつ。何より写真の解像度が低いのが難点。ウチの場合は多彩な用途に対応できる家庭用複合機がなんだかんだ言ってもベスト。

以前は買い替えをする度に腹が立っていたので、メーカーに廃タンクについて改善の要求を行っていた。(正直なところ半分はガス抜き..)それが功を奏したわけでも無いだろうが、とにもかくにもメーカーが心を入れ替えてくれた(?)のでヨシとしよう。加えて、インクはカートリッジ交換から容量たっぷりのボトル補充式になったので、すごく経済的。プリンター本体は高価格になったが、それは織り込み済み。何より買い替えせずに済むし、”ある日ある時、突然...ガビ~ン(T_T)、もん絶することはもう無くなったのがうれしい限り。

はてと、、今回は文をどう結ぼうかと頭を巡らせていると、もしやプリンターインクの話って大分前にも載せたような載せないような、、、いや、やっぱり載せたようなそんな気がするが、よくわからない。。なにせブログはテーマ別とかに分類していないので自分でも過去の話を探すことは容易ではない。記憶が定かでない時には、時にネタが重複することもあるので、あれ~、なんか以前にも同じ内容っぽいの読んだことあるなぁ。と、思った際はご愛きょう~で、ヨロシクです。とは言え、これから(すでに?)進行の脳劣化に伴い過去との重複話は増えていくのはまちがいない。。トホホ